外構工事・工事後の 直角90°カネテの 確認方法

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直角 90°カネテを作るのは、

簡単ですが、

実は、最後まで不安です。

なぜなら 人間は、勘違いを

するからです。 

さてさて 間違いなく 直角を計算し手順どうり したとします。

これは、フラット面での作業でしたが、


ここでは、1番重要な部分である 工事が終わってそれを確認する手順

計算方法をお伝えします。

状況により はじめの 手順は、再現できない場合・物理的に

当てはまらないが殆どです。 


ではでは、 メジャーと計算機(√のボタンがあるもの) を用意

して下さい。

 

既に出来上がってしまった後で 「カネテ」 直角の確認

方法は、 まず直角P に隣接している2辺( P-Cと P-X ) 

の各距離を出します。

 

仮に 辺 P-X は、7.2m で、 P-C は、3.4m 、 とします。

この2つの距離により 直角の場合の斜辺距離がでます。

 

ここで、大切なことは、地盤がフラットであることが条件となります

ので注意ください。

 

話は戻り

 

1辺 P-X が 7.2mの場合 2乗しますと、、、 7.2×7.2で 

51.84となります。これを 51.84 とします。

 

1辺 P-C に対しても 2乗計算すると、、、  3.4×3.4で 

11.56です。これを 11.56 とします。

 

次に51.84+11.56で 63.4となります。、、そして電卓で63.4√とプッシュ

すると7.962411694と表示されるはずです。

 

最後になりました。 対角線 (3辺ののこり1辺)が7.9624mの

場合に限り 直角 90°となってるのです。

 

これ以外の数字が計算上表示されれは、 直角ではない

と言うことです。

 

皆さんもお試しください。 結構感動ものです。、、、、

 

 数学って 面白い ですよ。

 

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直角の基本は、3:4:5 だけではない。

 

この方法は、計算機による直角の出し方

です。 いろいろいな出し方があります

是非、お役立て頂ければと思います。

 

自分でできる直角の確認方法でした。

 

 


 

直角 90°を導く 実践・現場編は、こちら 


直角90°を出す方法は、現場条件によって異なる。

直角90°を 職人・作業者は、 「 カネテ 」もしくは、 「 カネ 」

と呼ぶのですが、

確かに基本的な考え方は、机の上では、理解できるでしょう。

 

、、、、、がしかし 、知っていることとできることとは、大違い

 

ではでは、 どうやって現実の現場で 「 カネテ 」を出すのか?

やはりここは、一番悩むところです。

 

一般土木 いわゆる 型枠組みで「 カネテ 」を出すのか、、、

カーポート・柱立てで「 カネテ 」を出すのか、、、

はたまた 建物の基礎全体の 「 カネテ 」を出すのか、、、


全て方法やり方が違ってきます。、、、、というより

その現場の状況で方法を決めるものなんです。

 

さらに ここで重要なのは、工事が終わった後、

完成したあとで物ができしまえば 同じ計測方法ができない場合が

一般的です。 よって確認計測方法が 変わります。

 

はじめ、、、、、「 カネテ 」を出す方法を知って

いても それを確認する方法を知らなければ だめです。

 

重要な部分です。 

 

ここで初めて 「 カネテ 」 が出たか出なかったかが分かる

のです。   結構神経を使う部分なんです。

 

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